本日26日、発売された2006年1/2・9合併号に私が担当しました、「地獄と化した[イラク内戦]の惨状」という特集が掲載されています。

イラク開戦から、はや4年近くになりますが、日本のメディアでの報道も減少し、ますます「どこそこでテロがありました」という記者クラブ的報道ばかりになってきた感があります。しかし、現地では民兵による虐殺などで連日100人以上が殺され、「毎日が過去最悪」という状況になってきています。
「宗派間対立がある」ということは、日本の報道でも報じられていますが、実は報道関係者の中にも、では何故イラクが内戦状態に陥ったのか、ちゃんと理解していない人は少なくないのではないか、と思います。 そこで、今回の特集では、現地の惨状を伝えると共に、この内戦を引き起こしたのは一体何なのか、追求してみました。
今回の特集では、ちょっとショッキングな写真もあるのですが、やはり一人でも多くの方々に読んでもらえれば、と願っております。もしご興味ありましたら、お目通しいただだけますと幸いです。